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帰りの電車で思う事

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夜中に、赤坂の裏通りを歩いて居りましたら、
藤子不二雄Aの街並に出会いました。
ふと、裏通りに入ると「魔の巣」がありそうな雰囲気。

なんだか、懐かしい気持ちと共に、
彼のアニメの不思議で独特で、少し狂気を含んだファンタジーの浮遊感。

子供の頃、何となく感じた藤子不二雄Aのアニメへの、小さいトラウマのような物を思い出しました。
当時、ドラえもんなどの、F不二雄の少年向け空想科学漫画とかアニメが好きだったので、あの絵に惹かれて、不二雄Aのアニメを見たら、
内容がとても精神的な話で、アダルトな内容だった為、気味が悪かったことです。

人間の脆さであったり、深い欲の部分。
子供の頃には、なんだかわからなかった物への、
その理解出来ない事への恐ろしさというか、「身構える気持ち」が蘇りました。

子供の頃のそんな記憶が戻り、感傷的になった金曜の夜です。
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