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帰りの電車で思う事

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横浜トリエンナーレ

昨日、
横浜へ、
現代アート展を、見に行って参りました。

キャプションには、タイトルと作家名だけなので、
作品の意図は、「感じる」しかありません。

コンピュータノイズの様な音が発せられている、直径40cm位の、丸く平べったいスピーカが、天井から幾つか、吊らされているものや、

キリストの処刑を模して、人間の体に実際に動物の生の死体を、
使用し具体的な血の匂いや、グロテスク感を、再現するもの、(写真)

車の上に登って、地球を応援している人や、

古い洋館に有りそうな、立派で大きな額に入った鏡を、幾つも割る人。

などなど。
各、展示ゴトに、その背景や、意図や、
その方法、スタイルも全く異なるので、

「アート、とは?」「考える、とは?」と、
自身の中での、「枠」を、意識する、きっかけになった様に感じます。

特に、「現代アート」は、パフォーマンスに近い気がします。
「俺は、こう生きている。」とか、
「見てくれ、俺を。」
の様な、内から湧き出ているものを、放出している様な、
一見、あからさまで、とても醜いもの。

しかし、人間のパワーというものは、
その根源的な自己表現なのだろうとも、感じられました。


「では、私にとっての、表現とは?」
その「枠」は、まだ見えていませんが、
ずっと、それは意識して追っていけたらと、思います。



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