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帰りの電車で思う事

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テオヤンセン

先週まで、日比谷パティオで、テオヤンセン展が開かれてました。

テオヤンセンは、オランダの芸術家で、
「砂浜動物」と呼ばれる、立体作品の作家です。

彼は、大学で学んだ物理を生かし、
まるで生き物の足のような動きをする、形の比率を生み出し、
その比率の足を持つ立体が、風の力で動くように作り上げているので、
まるで、自生する新しい生き物を想像しているかの様です。

展示や、紹介文などにも、その新しい生き物を創る創造者として、紹介されて居ました。

そのテオヤンセンが、ストイックにそうぞうに取組む姿に、
作家としての強い魅力を感じました。
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