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帰りの電車で思う事

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日本の総広告費、6兆6926億円

日本の総広告費

電通発表の日本の総広告費、前年比4・7%減の6兆6926億円だそうです。

マスコミ4媒体は、4年連続で減少し、シェアが50%を切りました。
一方、インターネット広告は、前年比16・3%増です。
中でもモバイル広告は47%増と、とても伸張率が大きい結果です。
3G端末や、通信定額制の定着化、iPhoneやスマートフォンの登場でモバイル市場が活況であった事が、背景として考えられているそうです。

その携帯の進化のスピードは速く、ここ数ヶ月の間だけでも、
デコメールや
オンラインのiアプリ
ウィジェット
iコンシェル等々
多様なコンテンツ・機能が開始されています。
今後、ますますの端末機能の向上があり、数年で何ギガものコンテンツをモバイルで利用できるようになる様ですので、継続して活発な伸びを見せていく媒体だと考えられます。
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コメント


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そもそも広告費の縮小は、表面的には不景気だとかマス広告からネット広告へのシフトだとかがあると思うのですが、本質的・潜在的には、ネットの普及(≠ネット広告の普及)で広告そのものの情報としての価値が下がったということが大きく、またその結果として、たとえば影の大競合=PRに奪取されている(金額がスライドということではなく、シェアオブボイスとして)ということがあると思います。

あ | URL | 2009-02-28(Sat)19:04 [編集]


効果を「売上」だけに直結させて計ると、
生活者に知らせる起点であるマス広告は、効率が悪く見えてしまうようで、
そのマス広告での、認知や、イメージが醸成されてきた価値のようなモノは、短期的な利益を求める場合には、後回しになってしまう可能性があると思います。


しかし、マスに向けると言う事は、
その商品のターゲットでない人にも告知する訳で、無駄打ちも多いと言う事になるので、そもそも、効率は悪い物なんだと、改めて思いました。

stp1pyokota | URL | 2009-02-28(Sat)22:32 [編集]


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