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帰りの電車で思う事

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そろそろアカデミー賞

23日(現地時間で22日)にアカデミー賞授賞式が始まります。

ノミネート作品は、以下の5作品
・『スラムドッグ$ミリオネア』クイズ番組に出演した少年の話
・『ミルク』同性愛者であることを公表した役人の話
・『フロスト×ニクソン』辞任したニクソンへのインタビューを行うTV司会者の話
・『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』80歳の姿で生まれ年を追うごとに若返っていく男の話
・『愛を読むひと』 ベストセラー「朗読者」の映画化 第二次大戦後の時代の男女の話

日本での公開は、まだ先ですが、
最近のアカデミー賞は、作家性の強い作品が選ばれる傾向が強いらしく。
そのノミネート作品を見ても、
ダニー・ボイル、デビットフィンチャー、ガスバンサントなど、独特の作風を持つ監督の作品が選ばれているので、個人的にとても注目しています。

アカデミー賞の投票権を持つ映画芸術科学アカデミー会員は、
大部分がハリウッドの業界関係者による編成であり、ほかの映画賞、カンヌやベルリンなどとは選出に傾向があるもので、特にアメリカのその時の事象に影響を受けることが多いそうです。

なので、僭越ながら私の予想を書かせていただきますと、
『フロスト×ニクソン』ではと、思います。
オバマ人気での政治意識の高まりが、このポリティカルサスペンスを題材にした映画の受賞を後押しするのではないかと思うからです。

昨年受賞のコーエン兄弟の「ノーカントリー」も、その前の「ディパーテッド」も、
私にはとても面白く、単純な私に最近の傾向があっているので、今年も期待できそうです。

あと、外国語映画賞にノミネートされている「おくりびと」も注目すべきだと、思います。
見てはいないですが、日本映画によくあるヒューマンドラマだと思うので、
こういった、日本日本したものが選ばれているのが嬉しいです。


近いうちに、唯一公開中のベンジャミン・バトンを見てみたいと思います。
感想書きます。それではまた、失礼します。
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