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帰りの電車で思う事

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チェ

日記『Reminiscences of the Cuban Revolutionary(『革命戦争回顧録)を基にした
映画『チェ 28歳の革命』『チェ 39歳 別れの手紙』が公開中です。

映画は、まるでドキュメンタリー映像の様に、
インタビュー風景の再現であったり、古いフィルム映像にみせる演出がされていて、
淡々と、事実を追うような構成でした。

56年にゲバラが、カストロとキューバへ上陸したところから、1959年のキューバ革命までの、戦闘の様をメインに、映画は進みます。
彼の思想が物語的に語られるわけではなく、
その訓練や戦闘を通した、具体的な行動の様から、革命に掛けるストイックさを感じ取る事が出来ました。


チェ・ゲバラとは、社会主義思想のゲリラ革命家です。。
ゲバラは、アルゼンチンの裕福な家庭に生まれ、医師となります。
その在学中に、南米をハーレーに乗り放浪旅行でまわり、
(この旅行記を元にした「モーターサイクル・ダイアリーズ」という映画もあります。)
その旅行中に、南米の各地の様子を見聞きし、独裁政権下にさらされるその状況に、
大きな疑問を持ち、マルクス主義に共感していきます。
そして、グアテマラの革命政権の崩壊を体感し、その社会主義への野心が強まり、
カストロと出会いゲリラ闘争へ参加し、そのキューバ革命を指揮し、革命を果たします。

チェ・ゲバラの「チェ」とは通称で、本来はスペイン語で「やぁ」などの挨拶を意味します。
そういったあだ名で呼ばれていることも、彼の慕われる人間性を表していると思います。

彼の思想やその闘争を賞賛はしませんが、
人々への思いや、革命に掛ける情熱や、人としての生き方にとても尊敬する事があります。
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コメント


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久しぶりに・・・

ふと思い出して、覗いて見ました。全く更新が止まっていることを期待したりしながら・・・。
なんとなく、コメントの調子とか流れが定まってきた感じがして、読みやすかったです。

チェについては全く興味が無いので、このブログへの感想は書きようがないですが、その日に気づきに始まって、しっかり展開されているので、興味深く読めました。たまにはもっとディープな話もよろしく。
また思い出したら覗いてまとめ読みします。では。

k_mata | URL | 2009-02-06(Fri)11:42 [編集]


Re: 久しぶりに・・・

まだまだ、何を書いたらよいのか悩みながらで、
難しいものです。

もっと、自分を出せるようなテーマを選んで、
個性を出せればと思います。

ありがとうございます。

stp1pyokota | URL | 2009-02-12(Thu)03:57 [編集]


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