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帰りの電車で思う事

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ソニーが小型・軽量PCの「VAIO type P」を、16日に新発売します。
ニュースリリース
今のPC市場では、「ネットブック」カテゴリの商品が人気であり、(作年末には、ノートPCの2割のシェア)
各ニュースサイトでは、この「type P」でソニーも、その市場に参入するとの見方をされています。

最近では、どこの家電量販店のPCコーナーの前でも、「エイサー」や、「ASUS」等という、
余りなじみの無いメーカーの小型ノートPCが、3万円、2万円台の値札と共に、ディスプレーされています。
これが「ネットブック」といわれるカテゴリーのもので、
機能をネットの閲覧やメールの送受信などを行うための最小構成に絞られた、小型で安価なノートPCの事です。

2007年6月のアジア最大のコンピュータ機器見本市「COMPUTEX TAIPEI」で、ASUSTeKの『Eee PC』が注目を集め、まず、海外の市場で火がつきました。
その後日本でも発売開始され、その好調な売れ行きの状況を受け、日本の各メーカーも参入に乗り出したという経緯があります。
並んでいるメーカー名に馴染みがないのは、台湾メーカーがミニノートの分野で先導的な役割を果たし、日本メーカー等は「ネットブック市場」に置いては後発だからでしょう。


しかし、ソニーは『VAIO type P』を、「Netbook」や「ミニノート」というカテゴリーとは全く違う物だと、発表会で強調していたそうです。
4~6万円といいう低価格帯を超える10万円前後の価格設定である事からも頷けますが、無線やカメラ機能やワンセグなどの機能の豊富さや、
独自の横長の液晶の規格の採用などからも、ソニーがこの「type P」を他社の追随で作ったわけでは無さそうだと感じられます。


最初、新発売の発表を知った時にそのサイズから「VAIO C1」を思い出しました、
これは1998年ぐらいにカメラ付きのモバイルPCとして発売されたもので、当時私は、この製品によって、ソニーにとても先進的なイメージを感じました。

この『VAIO type P』にも、私はそんなソニーらしさが伝わるので、
Appleや任天堂に先を越された感のあるソニーの「ブランドイメージ」が、この「type P」によって今後どの様に変わるのか、期待し甲斐が有りそうです。
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