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帰りの電車で思う事

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夢をかなえるゾウ

ちょっと、遅ればせながら、
「夢をかなえるゾウ」を読んでみました。
ユーモアに富んだ内容で、テンポの良い会話で進むので、
とても、読みやすかったです。

「人生を変えたい」と思う主人公の前に、
ガネーシャというインドの神様が現れて、
なぜか関西弁で、主人公に毎日課題を与えていくという構成になってます。
その課題というのは、

靴をみがく
コンビニでお釣りを募金する
食事を腹八分におさえる
人が欲しがっているものを先取りする
会った人を笑わせる
トイレ掃除をする
まっすぐ帰宅する
その日頑張れた自分をホメる
一日何かをやめてみる
決めたことを続けるための環境を作る
毎朝、全身鏡を見て身なりを整える
自分が一番得意なことを人に聞く
自分の苦手なことを人に聞く
夢を楽しく想像する
運が良いと口に出して言う
ただでもらう
明日の準備をする
身近にいる一番大事な人を喜ばせる
誰か一人のいいところを見つけてホメる
人の長所を盗む
求人情報を見る
お参りに行く
人気店に入り、人気の理由を観察する
プレゼントをして驚かせる
やらずに後悔していることを今日から始める
サービスとして夢を語る
人の成功をサポートする
応募する
毎日、感謝する

という、(本書中でも、「本棚に入っている本に書いてあること」といっている)
よくある自己啓発本や、成功法則本などに書いてある事を、取り上げている訳ですが、
ニュートンやビル・ゲイツ、松下幸之助、手塚治虫などの偉人の話を紹介したりしながら、
話が展開されていくので、その事のメリットが、具体的に感じられました。

また、その成功のコツを聞いたり読んだりして、「高揚感」の前借りで気持ちよくなっている事や、そうやって期待しているかぎり現実は変わらない事など、いわゆる自己啓発本への皮肉や、指摘などの、逆説的な展開もされており、より内容に納得性を持たせています。

本書の最後の参考文献のリストにも多くの自己啓発本があり、
また、作家のインタービューでも、「自分が今までそういった自己啓発本をたくさん読んで来た中での、不信感や疑問を本に込めた」と、語られている通り、
「論」を一般的な生活感にまで、広げられていることが、とてもわかりやすさを生んでいるのだと思いました。

せっかくなので、そのガネーシャの課題に、チャレンジしようかなと思います。
自身の生活に下ろして意識せずに、
「習慣」として人の役に立てるような人間に成れたらと、思いました。

気恥ずかしいですが、よろしくお願いします。
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No title

どの課題にチャレンジしましたか?

| URL | 2008-11-23(Sun)12:45 [編集]


磨くという事。

課題へのチャレンジ。

靴なら、磨けてます。


何だか、課題がみなポジティブ過ぎて、
挑戦できずじまいでした。

でも、やってみます。

yokota | URL | 2008-11-26(Wed)22:29 [編集]


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| | 2008-12-13(Sat)17:35 [編集]


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