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帰りの電車で思う事

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ピクチャ 2

amazonが、靴とバックの専門店をオープンさせたそうです。
まず基本送料は無料で、商品到着から30日以内の返品ならば、
その際の返送料も、返品代金もすべて無料だそうです。
実際の「靴」の試し履きをしての、購入が可能だということです。

値段が高いのかと思い、ページを見てみると、
オープンセールではありますが、コンバースが3990円だったので、
近所の店舗のABCマートとさほど、変わりません。

この靴の利益率が3割と仮定して、1330円です。
送料が、箱30cm×20cm×10cmとして、クロネコヤマトなら通常は710円です。
二人に一人(半分の人)が返品したら、赤字です。
「半分の人」と言うと、そんなに返品がなさそうと思ったのですが、
私が実際にお店で、靴を買う際には、3・4足は、履いて決めるので、
純粋に、それを当てはめると、75%の返品率と言う事になります。

多分、利益率ももっと良く、送料も大口契約で安く済んでいるのかもしれません。
でも、「試し履き」を想定した、このビジネスモデルはどうなってるのでしょう?

不思議です。。





また、
皆様、早速のコメントありがとうございます。
このブログのシステムがよくわからないのですが、
コメントに鍵が掛かっていましたので、こちらでお礼させて頂きました。
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No title

北米のアパレル通販は全てこのスタイルです。珍しくも新しいチャレンジでもなんでもありません。

| URL | 2008-12-19(Fri)14:59 [編集]


No title

「クーリングオフ」に定義されない「返品」のサービスはそのお店独自のもので、
ほとんどのショッピングサイトでは、
サイズが合わない、デザインがイメージと違うなどは、「お客さまのご事情による交換・返品」と定義されて、
返送代金はお客さま負担になってしまうと、思っていました。
「返品送料無料」というサービスに驚いたのは、そのためです。
例えば、無料だからといって無駄に返品する人が多くなってしまったら、成り立たないのでは?
という想像をしたからです。

日本では珍しいと思えたのですが、きっとビジネスモデルとして、しっかりと確立しているのもなのでしょうか。
知識が足りませんでした。失礼しました。

yokota | URL | 2008-12-20(Sat)19:07 [編集]


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