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帰りの電車で思う事

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あるレンガ積みの話

こんな「たとえ話」を聞きました。


ある旅行者が、ある町を歩いていると、
炎天下の中、汗をかきながら働いている男が居ました。

旅行者が「なにをしているんですか?」と、訊ねると、
その男は、「見れば解るだろ?レンガを積んでいるんだ。」と、答えました。

しばらく進むと、もう一人の男が居たので、同じ質問をすると、
二人めの男は、「レンガで壁を作ってているのさ」と、答えました。

また進んでいくと、また、もう一人男が居たので、その男にも同じ質問をすると、
三人めの男は、「この町の教会の為に壁を作って居るんだ、この村に素敵な教会が出来て、皆がきてくれるのを楽しみにして居るんだ。」と、答えました。



要は、その人の「捉え方」によって、その仕事への自分の意義や、モチベーションまでもが変わるということです。

他にも、良くあるたとえ話で、
『コップ半分の水を「まだ、こんなに有る」と感じるか「もう、これだけしかない」と感じるか』
というものもありますが、
これも、その人の捉え方によって、価値が変わる事を表しています。


「レンガ積みの話」は、より具体的な「仕事感」につながる話なので、実感がわきました。
自分をそのレンガ積みに投影してみると、
まだまだ、レンガを積んだその先の、意義や目的まで想像できていなかったかも知れません。。


なんだか、励まされる気持ちになる話です。
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| | 2008-12-13(Sat)17:33 [編集]


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