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帰りの電車で思う事

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ゲームボーイ

20年前の今日は、、
任天堂から、ゲームボーイが発売された日です。

その開発者は横井軍平という人で、
当時、花札とトランプの製造販売会社であった任天堂という会社が、
ここまでの大企業になる契機を作った一人です。

ドクターマリオの、ソフト開発なども
横井さんだったと思います。

分厚い縦長長方形のゲームボーイで、白黒の細菌をつなげる事に夢中になっていた頃が、思い出され懐かしいです。

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skypeID:yokotaksk

このブログは、iPhoneを使って更新しています。

この度、そのiPhone向けにskypeの公式アプリケーションが、配布されるようになり、ユーザー間で大きな話題となっているので、紹介します。

まず、skypeと言うのは、インターネットを利用して、チャットや、音声通話、TV電話などが出来るサービスです。

無料配布のソフトウエアをダウンロードし、IDとパスワードを登録する事で、利用出来るようになります。

AOLメッセンジャーや、ICQ等、インターネット上のメッセンジャーサービスには、類似のものが多く有りますが、skypeの利点は、一般電話回線との通話が出来る点です。
その場合は有料ですが、インターネット回線を利用しているので、日本中どこでも市内通話料金で使え、プランによっては定額料金を支払えば、国際通話も無料になったりします。

日本国内だけであればYahooBB等も、プロバイダーサービスと一緒に独自のルーターを配布していて、家庭の電話機を繋げれば、インターネット経由の格安通話サービスを利用できるというような事をやっていたと思います。


今後は、世界中で環境が整い、電話回線からインターネット回線を利用した通話へとシフトして行くでしょう。
それを見据えて、また戦陣を切って、skypeは世界規模でのインフラ環境を整備し、様々なハードウェアに対応したソフトウエアを開発しているのだとおもいます。

原状でも、インターネット回線に繋げる環境と、ハードウェアがあれば、どこに居てもskypeが使えましたし、
海外では、skypephoneと言う、外に持ち歩いて通話出来る端末も有りましたが、日本国内では、携帯電話の代わりになるようなものは、ありませんでした。
今回のiPhoneの対応でも、ソフトバンクの3G回線を利用した通話は制限されていますが、
今後の対応が期待出来ますし、きっとandroid対応のskypeが出る事が現実味を増しました。

と、なると、携帯電話のデータ通信の定額料のみで、skypeを利用した相互通話が可能になるわけで、携帯会社のビジネスモデルの変更が余儀無く成りそうです。




(伊勢崎線の最終に乗っていましたが、事故で止まってしまったので、長くなりました。)

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テオヤンセン

先週まで、日比谷パティオで、テオヤンセン展が開かれてました。

テオヤンセンは、オランダの芸術家で、
「砂浜動物」と呼ばれる、立体作品の作家です。

彼は、大学で学んだ物理を生かし、
まるで生き物の足のような動きをする、形の比率を生み出し、
その比率の足を持つ立体が、風の力で動くように作り上げているので、
まるで、自生する新しい生き物を想像しているかの様です。

展示や、紹介文などにも、その新しい生き物を創る創造者として、紹介されて居ました。

そのテオヤンセンが、ストイックにそうぞうに取組む姿に、
作家としての強い魅力を感じました。

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差分

佐藤雅彦研究室の新刊を借りて、読んでます。

バイオロジカルモーション
(人の動きが、その間接の点だけで、捉えられるというもの)
を平面化させていて、
動作の流れの、ある一点と一点だけで、その経緯を脳が判断する。という、
人の認知のトリックも絡まった不思議な体感が得られます。

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一昨日、auの話を書きましたが、
最近、携帯の端末本体の料金が、とても高くなったので、
気軽に換えられなくなってしまいました。

ショップで説明を聞くと、
その分、月々の基本料が安くなっているので、
長期的には、得だというのですが、

何となく、私は「携帯」が、消耗品のように思えるので、
何万円も払う事に、抵抗を感じるのです。

そう思っていると、昨日の新聞に携帯「ゼロ円」競争の文字が載ってました。
やはり、端末代金の値上げで、客足が減り、
顧客の獲得数が減ったので、「0円端末」が、復活するそうです。

益々の、低価格競争に、拍車が掛かりそうで、
安くなるのは、願っても無いことなのですけれど、
安易に喜んで良いのでしょうか?

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iida

今日、auが携帯の新ブランドを発表してました。
名称は「iida」(イーダ)だそうです。

語感から、
「飯田」とかを想起しましたが、
innovation
imagination
design
art
の頭文字を取ったもので、携帯に求めるユーザーニーズが、
生活へのマッチングへと変化している事から、
ライフスタイルをデザインするブランドになるという、狙いがあるようです。

ステンレス製でスライド式の第一弾端末「G9」の発表と共に、
デザインされた携帯の周辺機器のプロダクトや
草間彌生の「アートとしての携帯電話」の紹介もあり、

その新しいブランドの試みが、伝わるような演出がされていました。

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家路

コンスタントな更新を目指し、
このブログの位置付けを、より自分寄りに変えてみます。


今回、デザインをリニューアルし、「帰りの電車で思う事」と、サブタイトルを加えました。
私は、通勤に千代田線と伊勢崎線を使っており、
その乗車時間は1時間を優に超えます。
いつもは、新聞や本を読んだり、ウトウトしているのですが、
そこを利用して、ブログを習慣化させてみようという試みです。

当初、梅田望夫さんの言葉を借り、自分の情報発信がなんらかの社会の価値に成れば、なんて始めた事を思い出し、
自分のとんだ身のほど知らずっぷりを、思い知らされました。恥ずかしく思います。反省します。


これからはとてもライトに、
自身へのメモ書き程度のスタンスで、

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