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帰りの電車で思う事

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ポロックっぽく

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今日の、Googleのトップページがジャクソン・ポロックっぽくなってたので、
調べたら、今日1月28日が、彼の誕生日でした。

ジャクソンポロックとは、アメリカのアクションペインティングの代表的な作家です。

アクションペインティングとは、
「キャンバス」を創造行為の場所として捉えて、その上に垂らし固まった絵の具の立体感も物質的な構成要素の一部であり、そして、その絵を描くアクション自体をも作品であると捉えるものです。
一見でたらめに書き殴っている様にも思えますが、彼はキャンバスを意識しそこに垂らされる絵の具や汚れを調整し緻密に演出して構成していました。

その後、結果としての「作品」よりも、その過程である「行為」に本質があるとすれば、
その場として、キャンバスに留まる理由はなくなり、
行為そのものの「ハプニング」、「アースワーク」、「インスタレーション」といった芸術が生まれます。

例えば、「ハプニング」アートとして、日本の50年代の「ハイレッドセンター(前衛芸術家グループ)」による「首都圏清掃整理促進運動」などが有名ですが、
清掃という普通の行為でさえ、パフォーマンスとしての演出はあるものの、一つの芸術に成り得る訳です。

芸術を、「美の追求行為」として捉えた際、「清掃」も芸術であるという主張は納得できると思います。
しかし、そういうことではなくて、誰かが自身の行為を「芸術」であると表明すれば、そうなってしまうような、あやふやなものが「芸術」ということばのようです。

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新キリン

シンポジウムの講演に行き
キリンビール代表取締役の話を聞きました。
「ビール販売数」のシェアをアサヒに奪われてからの
キリンの焦慮感が伝わり、その後の改革の挑戦の意気込みを感じました。


社長の語る敗因は、
「過度な競合志向の結果、お客様を見失っていた。」との事で、
それから、お客様との距離を縮めことが一番大事と、2001年の11月から『新キリン宣言』を掲げ、新ガイドラインを規定し販売店への奨励金制度を廃止して、品質本位での勝負に立ち戻って奮起していた結果、
2005年の、『のどごし<生>』のヒットがあり、挽回へのチャンスを掴む事が出来たそう。

そして、そのチャンスを生かす為に「商品」⇄「広告」⇄「店頭」の各部門の横連携に注力し、「作る人」「運ぶ人」「売る人」が役割を超え、販売最大化を目指したことで、
店頭で売り切れて販売の機会を逃す事を回避し、大ヒットを支える事が出来たとの事。

CMの中身が、ぐっさんを起用した販売員のひたむきな姿であった事、そしてそれが一般に受け入れられた事が、実際の販売員の支えや応援にもなったという話もあり、
特に、「店頭」での面を争うビールの販売を、広告がインナーマーケティングとしての効果を発揮したことで、より大きな強みを持たす事が出来たのだと感じました。

(ネットで、こんな記事も見つけました。
2007年ビール回帰戦争勃発 キリン VS. アサヒ

また、今後の「ビール」の販売に向けた策として、
宮城県との地域密着型のキャンペーンや、
味の素やミツカンなど、他社・他業種との連動で、新しい機会を創出していく事を発表されていました。


そして、酒類のブームには、年代事に衰退の流れがあるそうで、
70年代は日本酒のブーム
80年代はウィスキー
90年代はビールの販売数が最も多かった年代で、
00年代は、焼酎ブーム
そして、キリンが睨む次の成長カテゴリは、「RTD」との事、
RTD(Ready to Drink)とは、栓を開けてそのまま飲むスタイルの低アルコール飲料のことで、チューハイや、カクテルなど。
嗜好に合わせた商品の展開がしやすい物でもあるが、しっかりとお客様の需要のエビデンスを見極める事が必要との事。


今後のキリンは、
1定番商品強化
2健康志向への対応強化
3総需要拡大
を挙げ、
世界を視野に買収の対策も含めて、綜合飲料グループを目指すと、話をされていました。
(酒類だけに特化していると、買収を受けやすいとの事)

その、買収対策の話は少し、後ろ向きな気がしましたが、
4月に発売される「キリンフリー」は、世界初のアルコール0.00%のビールテイスト飲料であり、この開発には、キリンの飲料事業の技術が用いられているとの事でしたので、そういった「綜合飲料グループ」だからという価値に、重要性があるのだと思いました。

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バラク・オバマ第44代アメリカ合衆国大統領が誕生し、
その就任演説で、今アメリカが経済危機に晒されていることを強調し、
国家再建に向けて、責任ある時代を築こうと、語りました。
就任演説

アメリカ初の黒人大統領の誕生です。

これから生まれてくる子供たちにとって、
「偏見」を間違って学んでしまうことが、ずいぶん減るだろうと思います。


2008年のカンヌで、マレーシアの人種問題啓発広告で、
子供たちは、肌の色を気にしていないことをインタビュー映像で伝えるものを思い出しました。


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自販機

ピクチャ 4

変な自販機を見つけました。

自販機から「買うてくれ買うてくれ」って、
懇願されました。変な体験です。

声の主は、吉本の芸人で、
よしもと自販機劇場という自動販売機から流れてました。

この自販機は、ドリンクを購入するとディスプレーでネタ映像が流れるというもの。
値段も普通の自販機と変わらないから、ちょっと試しにっていう気分にはなるかもしれないです。

この自販機では、「ネタ」だけの購入は出来ないですが、コンテンツの購入が出来る似たような自動販売機を思い出しました。

コカコーラのCmodeという自販機です。この自販機では、携帯と連携させて着メロや動画の購入が出来たと記憶しています。
現在ではEdy対応になり、全国で7万台もの自販機が設置されているそうです。


ちょっと、自販機について調べてみました。
飲料自販機は、全国に260万台あるそうです。
タバコや、アイスクリーム、コインロッカーも含めると、540万台
23人に1人の割合で自販機があることになります。
そして、なんと年間の売上データは7兆円。


7兆円市場だそうです。

7兆円

7兆円

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演出

私は、
「ブログ」には、自身の日記に近い物であるからこその、
とても些細な事でも、より内面的な志向から生まれる「籠ったパワー」を、
発揮するようなチャンスがある場所だと考えていました。

しかし振り返ると、籠ってばかりであり、
最初、何らかの価値を生み出したいと、始めたこのブログも、
何も発揮出来ていない気がしてきました。
もっと、方向性を作っていきます。がんばります。

例えば、
品川ヒロシは、「品川ブログ」に書く文章に4つのルールを作っていて、
「誰の悪口も書かない」
「愚痴を書かない」
「楽しかった出来事を書く」
「人の好きな部分を書く」
と、言う事を守っているのだそうです。
品川ブログ

大切なのは「演出」何だと思いました。
自身の素を書くという「態」で、しかし、ポジティブに演出している品川ヒロシ。
その演出から垣間みれる、その人の人柄。

創造には、その取り組み姿勢が問われます。
引け目ばかりを感じていても、前には進まない物だと、教わったことを思い出しました。

いくら考えても、一番最初から正解は出せないもの。
チャレンジして、沢山間違って成長していきます。
よろしくお願いします。

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ソニーが小型・軽量PCの「VAIO type P」を、16日に新発売します。
ニュースリリース
今のPC市場では、「ネットブック」カテゴリの商品が人気であり、(作年末には、ノートPCの2割のシェア)
各ニュースサイトでは、この「type P」でソニーも、その市場に参入するとの見方をされています。

最近では、どこの家電量販店のPCコーナーの前でも、「エイサー」や、「ASUS」等という、
余りなじみの無いメーカーの小型ノートPCが、3万円、2万円台の値札と共に、ディスプレーされています。
これが「ネットブック」といわれるカテゴリーのもので、
機能をネットの閲覧やメールの送受信などを行うための最小構成に絞られた、小型で安価なノートPCの事です。

2007年6月のアジア最大のコンピュータ機器見本市「COMPUTEX TAIPEI」で、ASUSTeKの『Eee PC』が注目を集め、まず、海外の市場で火がつきました。
その後日本でも発売開始され、その好調な売れ行きの状況を受け、日本の各メーカーも参入に乗り出したという経緯があります。
並んでいるメーカー名に馴染みがないのは、台湾メーカーがミニノートの分野で先導的な役割を果たし、日本メーカー等は「ネットブック市場」に置いては後発だからでしょう。


しかし、ソニーは『VAIO type P』を、「Netbook」や「ミニノート」というカテゴリーとは全く違う物だと、発表会で強調していたそうです。
4~6万円といいう低価格帯を超える10万円前後の価格設定である事からも頷けますが、無線やカメラ機能やワンセグなどの機能の豊富さや、
独自の横長の液晶の規格の採用などからも、ソニーがこの「type P」を他社の追随で作ったわけでは無さそうだと感じられます。


最初、新発売の発表を知った時にそのサイズから「VAIO C1」を思い出しました、
これは1998年ぐらいにカメラ付きのモバイルPCとして発売されたもので、当時私は、この製品によって、ソニーにとても先進的なイメージを感じました。

この『VAIO type P』にも、私はそんなソニーらしさが伝わるので、
Appleや任天堂に先を越された感のあるソニーの「ブランドイメージ」が、この「type P」によって今後どの様に変わるのか、期待し甲斐が有りそうです。

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首位フィット

日本自動車販売協会連合会の発表によると、
2008年の年間新車販売ランキングの首位は、ホンダの「フィット」だそうです。自販連ランキング
四万台近く離し、断トツの結果。

首位ランクは、以下の結果で、
1 フィット ホンダ 174,910
2 カローラ トヨタ 144,051
3 ヴィッツ 〃 123,337
4 クラウン 〃 74,904
5 プリウス 〃 73,110

2008年の新車販売台数が3,212,342台で、前年比93.5%という中、
フィットは、150%の伸びを見せました。

そして、低燃費で価格も安い「コンパクトカー」が強い中、
ハイブリッド車のプリウスが、125.4%の伸びで、初めてベスト10入りを果たしました。


また、「プリウス」は、12日の北米国際モーターショーで、新型車を公開しました。
従来のモデルに比べ燃費効率が10%向上しているそうです、
この人気もあり、ますますの脚光を浴びそうです。

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今日の一面から

「イスラエル軍のガザ地区侵攻」がトップニュースに上げられています。

日本時間4日未明にイスラエル軍がパレスチナ自治区のガザ地区に地上侵攻しました。
先月27日の空爆に続き、今回の地上戦でハマスの軍事部門を解体させる事が目的であり、
この時期の外交調停の本格化前を狙ったそうです。

「世界が新年を祝う中、ガザ市民はクラスター弾に脅えている。」
本当にその通りであり、残念で悲しいことです。

報復の連鎖からは、犠牲しか生まれない。紛争の解決を切に願うばかりです。
中東問題に関して浅はかな知識の私が、テーマとして取り上げるのも不謹慎かと思いましたが、
今年の年初は、平和を祈らせて頂きたく思いました。

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あけましておめでとうございます

おめでとうございます

今年も、どうぞよろしくお願い致します。

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