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帰りの電車で思う事

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ごはんミュージアム

先の日曜日、有楽町国際フォーラム内の、「ごはんミュージアム」に行ってまいりました。
この「ごはんミュージアム」はJAグループが主催している常設のスペースです。
休日には、様々なイベントが催されているようで、私は食育や「朝ごはん」の必要性などのレクチャーを受けて参りました。

現在の日本の食料自給率は40%を切ってしまっていて、私たちが普段口にするものの半分以上が輸入品だそうです。
どこか遠い他の国から、飛行機や船舶などの交通網を使って(CO2を排出しながら)食品が運ばれてくる訳です。
きっとこの手段の方が、生産費用(お金)が抑えられるのでしょうけれども、しかし、ものすごく勿体無い事の様にも思えます。

昔は、必要の無かった回り道の距離が、とても伸びてしまったようです。

しかし現状で、生産する場所や生産する人が少なくなってしまったこの日本で、
自ら我々だけで自給することは、不可能に成ってしまっています。

「食」が生物の根本である中で、どこでどうやって出来たのか解らない物を、私は日々食べ続けているのだと、改めて思い返され、
「隣の畑で、取ってきた野菜を食う」この単純な生産が、今ではとても「贅沢」な事になってしまったことが、とても怖くなりました。

『食』に、とことん効率を追求して行くと、だたの『栄養素の補給』作業に成ってしまう訳で、
SFの様な、ドロドロした発光液がチューブから口元へ運ばれるイメージの、なんだかとても異常な事に思えてきました。
だからといって、その自給率まで見直す事は出来ないかもしれませんが、
自身の普段の食生活から、地道に見つめなおしてみようと思えました。

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MVBT

今月の広告批評に、「2008年ベスト テン」が載っていたので、ミュージックビデオの特集にピックアップされていたものをyoutubeで見て見ました。

the bird and the bee - Again & Again 「Apple Mac Music Video」

実際のMVよりも、再生回数が2倍になったというバイラル映像。
Macの機能を使って、フォントや写真ビューワーなどを組み合わせて作られています。
この「Macのバイラル映像」がミュージックビデオとしてベスト1であることが、なんとも広告批評らしいです。

実際のMV
http://jp.youtube.com/watch?v=xDlEXQaMBpk
50年代風。


SAKEROCK - ホニャララ

NHK海外ドラマのパロディー映像。
ドラマの前に番宣が入ったり左上に時間表示があるので、NHK自体のパロディーのようです。

Björk - Declare Independence

拡声器のような装置で歌うビョーク。装置には紐が繋がっていてその先には、兵士の頭がある。
ビョークの声に合わせて、兵士が跳ねる。
ミシェルゴンドリーが製作です。彼の作品は、アイディアに驚きがあって好きです。

電気グルーヴ - 少年ヤング

80年代アイドルのパロディー。
少しずらしたセンスが上手くはまり、面白いです。

電気グルーヴ - モノノケダンス

アニメーションと、紙人形での映像を組み合わせている。その構成が故のオチが良いです。
そういえば、「墓場鬼太郎」というアニメのテーマソングであったことを思い出しました。

Goldfrapp - Happiness

ぴょんぴょんと跳ねながら街を進む男性のノーカット長回し映像。
こういった映像を見ると、何階取り直したのだろうか?とか、「繋ぎ目」を探してしまいます。

The BPA - Toe Jam

全裸で、はしゃいでます。

Radiohead - House of Cards

3Dスキャニングシステムを使用し、デジタルの形データが動くので人間っぽさが薄まり、不思議な感覚。


スチャダラパー - ライツカメラアクション

ダンボール製のチープな飛び出す絵本の中のストーリー、形が整っていないながらのセットがかわいらしくて。
手作りの親近感が伝わります。

Naive New Beaters - LIVE GOOD

合成映像をわざと安っぽく使っていてその手作業感が、とても楽しそうな映像の演出に貢献しています。

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javari.jp

ピクチャ 2

amazonが、靴とバックの専門店をオープンさせたそうです。
まず基本送料は無料で、商品到着から30日以内の返品ならば、
その際の返送料も、返品代金もすべて無料だそうです。
実際の「靴」の試し履きをしての、購入が可能だということです。

値段が高いのかと思い、ページを見てみると、
オープンセールではありますが、コンバースが3990円だったので、
近所の店舗のABCマートとさほど、変わりません。

この靴の利益率が3割と仮定して、1330円です。
送料が、箱30cm×20cm×10cmとして、クロネコヤマトなら通常は710円です。
二人に一人(半分の人)が返品したら、赤字です。
「半分の人」と言うと、そんなに返品がなさそうと思ったのですが、
私が実際にお店で、靴を買う際には、3・4足は、履いて決めるので、
純粋に、それを当てはめると、75%の返品率と言う事になります。

多分、利益率ももっと良く、送料も大口契約で安く済んでいるのかもしれません。
でも、「試し履き」を想定した、このビジネスモデルはどうなってるのでしょう?

不思議です。。





また、
皆様、早速のコメントありがとうございます。
このブログのシステムがよくわからないのですが、
コメントに鍵が掛かっていましたので、こちらでお礼させて頂きました。

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あるレンガ積みの話

こんな「たとえ話」を聞きました。


ある旅行者が、ある町を歩いていると、
炎天下の中、汗をかきながら働いている男が居ました。

旅行者が「なにをしているんですか?」と、訊ねると、
その男は、「見れば解るだろ?レンガを積んでいるんだ。」と、答えました。

しばらく進むと、もう一人の男が居たので、同じ質問をすると、
二人めの男は、「レンガで壁を作ってているのさ」と、答えました。

また進んでいくと、また、もう一人男が居たので、その男にも同じ質問をすると、
三人めの男は、「この町の教会の為に壁を作って居るんだ、この村に素敵な教会が出来て、皆がきてくれるのを楽しみにして居るんだ。」と、答えました。



要は、その人の「捉え方」によって、その仕事への自分の意義や、モチベーションまでもが変わるということです。

他にも、良くあるたとえ話で、
『コップ半分の水を「まだ、こんなに有る」と感じるか「もう、これだけしかない」と感じるか』
というものもありますが、
これも、その人の捉え方によって、価値が変わる事を表しています。


「レンガ積みの話」は、より具体的な「仕事感」につながる話なので、実感がわきました。
自分をそのレンガ積みに投影してみると、
まだまだ、レンガを積んだその先の、意義や目的まで想像できていなかったかも知れません。。


なんだか、励まされる気持ちになる話です。

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エクセル

excel.jpg

エクセルの関数やら、テクニックを学んだので、
備忘録的な役割にもと、ココに記する事にしておきます。

『ケツまでコピー』
数式をコピーする際に、(例えば合計値の数式を、何列も下まで)ドラッグをしなくてもすむ方法。
数式をコピーしたいセルの、■をポイントすると、マウスポインタの形が+に変わるので、ダブルクリック。
すると、その列の隣にデータが入っている所まで、コピーが、出来上がります。

『セルの絶対参照』
数式を入力する際に、特定の位置のセルを指定する場合「$」をつけますが、
その時、「F4キー」で、切り替えを使うと簡単です。

『TODAY関数』
今日の日付の表示方法
セルに、「=TODAY()」と、数式を入力
○日付を入力しても、表示が数値になってしまう事がありますが、その理由は、エクセル上で管理している番号が付いている為だそうです。
1900年1月1日をシリアル値「1」としてあり、例えば今日、2008年12月7日であれば、1900年1月1日から数えて39789日めなので、「39789」となる訳です。

『特定のセルを全部選択したい場合』
編集→ジャンプ→セル選択→(選択条件)

『頻繁に使うセルやセル範囲に、「範囲名」をつける方法』
セルやセル範囲を選択した後に、左上の名前ボックスに(任意の名前を)入力する。
すると、次の選択時に、名前ボックスの隣の矢印タブで、選択可能です。

『ブラフ内の、特定の物の選択』
グラフが変形してしまって、クリックで選択出来ない事がよくあるのですが、
グラフメニューの矢印タブで、個別に選択が可能です。
(メニューバーが無い場合は、ツールバーエリアを右クリックで表示させます。)

『グラフ内のデータの順番入れ替え』
グラフウィザードの3/4の「系列」

『並び替え順序の指定』(曜日など)
データ→並び替え→オプション
*:任意の物もオプションで追加出来ます。(都道府県など)

オートフィルタで選択されている物は、矢印が青くなっている。

などなど、最近学んだ中で、便利だと思った物を、
挙げてみました。

エクセルにも、VBA(Visual Basic for Applications)が、搭載されているので、
極める事が出来れば、プログラミング可能ですので、定型業務などであれば、自動化出来そうです。

最後に、
『「#N/A」の回避方法』→IF関数。
キーとなるコードや番号が未入力の場合、エラー表示が出てしまいます。
それを避ける為に、参照のセルが空白であれば空白を表示し、
それ以外は、計算結果を表示するようにします。

=IF(「任意のセル」="","",「計算式」)

計算式での表を作ったけれど、数値の入力していない欄にはエラーが出てしまうという場合に、有効です。


以上、文字での説明を試みましたが、
ちょっと解りづらく、無理がありそうですので。なんでもお聞きください。
よろしくお願いします。

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0001.jpg

夜中に、赤坂の裏通りを歩いて居りましたら、
藤子不二雄Aの街並に出会いました。
ふと、裏通りに入ると「魔の巣」がありそうな雰囲気。

なんだか、懐かしい気持ちと共に、
彼のアニメの不思議で独特で、少し狂気を含んだファンタジーの浮遊感。

子供の頃、何となく感じた藤子不二雄Aのアニメへの、小さいトラウマのような物を思い出しました。
当時、ドラえもんなどの、F不二雄の少年向け空想科学漫画とかアニメが好きだったので、あの絵に惹かれて、不二雄Aのアニメを見たら、
内容がとても精神的な話で、アダルトな内容だった為、気味が悪かったことです。

人間の脆さであったり、深い欲の部分。
子供の頃には、なんだかわからなかった物への、
その理解出来ない事への恐ろしさというか、「身構える気持ち」が蘇りました。

子供の頃のそんな記憶が戻り、感傷的になった金曜の夜です。

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ディズニー

明けて今日、12月5日は、ウォルト・ディズニーの誕生日だそうです。

ディズニーランドほど、「演出」の行き届いているテーマパークは他に無いと思います。
そんな事は、周知の事実だと思いますが、

例えば、通常の業務である「清掃」でさえも、一つのショーの様に演出し、見ている人を楽しませる工夫をしているし、
他の施設では、当たり前のように流れる「迷子放送」も、ディズニーランド内では聞いた事が無いです。
また、ランドの中側からは外のビル等(俗世)が見えないような構成になってたりと、

ディスニーランド内の「ファンタジー」の演出を損ねないようにと、物凄く作り込まれています。
その演出も、人に全く感じさせないようにしていて、そういった、外に見えない裏方の管理が、とてつもない労力でこなされているのだと思います。


自分が学生の頃に、遊園地のお化け屋敷をゆっくり回っていたら、幽霊の格好をしたスタッフの方に、
「次のお客さんが追いついてしまうので急いでください」と諭されて、なんだか現実に戻された記憶が蘇りました。


演出って、うまく人をその世界観に引き込む事なんだと思います。

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ギネス

11月26日に、
「ギネス」ビールの、国内販売権をサッポロから、キリンに切り替えるとのニュースが出ておりました。
英ディアジオ、「ギネス」販売契約をサッポロからキリンに切り替え

サッポロは、1964年からの国内販売を行ってた訳ですが、
キリン側の提示した好条件に流れたそうです。
ギネス社が、1997年に合併しディアジオ社となり、そのディアジオ社と、キリンが取引が多かったようなので、そういう事も関係していると思われます。


ギネスというと、「ギネスブック」
様々な分野の世界一を認定している「ギネス・ワールド・レコーズ社」の本です。
そのギネスブックに載っている。『ブログ』の世界一は日本のタレントの「上地雄輔」です。
今年の6月の、ニュースリリースによると、
一日の閲覧ユニークユーザー数230,755人という記録が、ギネスに認定されたそうです。

その世界一の、ブログを見てみました。

今日(3日)のブログ:
羞恥心で出演のFNS歌謡祭の楽屋の話

1日のブログ:
12月生まれの人への「誕生日」メール
「銀杏の木」をテーマに、こんなに沢山の葉っぱぐらい、あなたを必要としている人がいるという励まし
「太陽」をテーマに、皆を信じてエネルギーにしようという呼びかけ

30日のブログ:
収録の「おばか」ネタの話
歯ブラシが、かばんの中に4本も、携帯していたと言う話
「電車」をテーマに、自身のブログを重ね、自分を車掌に例えて、乗客へのお礼の言葉


最初、ギネスの話を聞いて、
もっと、有名な芸能人だってブログをやっているし、笑えるネタを書くお笑い芸人だってブログをしているのに、
なぜ、上地雄輔なのだろうと思ってました。
例えば私が、上地雄輔に対して知っている事は、ヘキサゴンで面白い回答をするタレントで、羞恥心っていうグループで曲を出しているというぐらい。

それでも、彼のブログを読むと、なんだか惹きこまれる魅力が解る様な気がしました。
上記に、彼の書いた最近のブログの内容を書きましたが、
全て、閲覧者を思った内容になってます。
しかも、こういった内容を、「素」の彼が、あのキャラクターで書くことで、
それが、嘘っぽくなく「シンプル」に、閲覧者に届いているのだと思えました。

彼のブログへのコメントの内容や、量からも、
本当に、彼のことが好きな人が多いのだなと、実感されました。


とても、参考になります。

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やっと、書きます。

ピクチャ 1

先週から、調査の仕事があったので、
それを仕上げて訂正を貰って、それを直してまた訂正を頂いて、
そうやって何度も何度も、自身の仕事の粗や、間違いや、変な所を、直して頂きました。
本当に、お手数をおかけ致しました。

そうやって、直された物と見比べて、客観的な視点を具体的に持てた事で
自身の考えや作る物が、とても独りよがりな物だと気づきました。


自分が、作った物が、書いた文章が、
次にそれを読む人の、気持ちへ訴求出来ていない。

致命的です。


自身の行動を振り返ると、
全部言わなくても、察してもらえるだろうとか、
あとは、汲み取って貰えるんじゃないかとか、
相手に「甘えてしまう」傾向があったように思えました。



そういえば、このブログも、しっかりとスタート出来ていなかったです。

きちんとスタートし始めて、自信が評価されてしまう事への、
変なネガティブな心配があったからです。

でも、飛び込んでみないと、
やっぱりずっと、独りよがりのまま終わってしまうと思います。

やっと書きます。
よろしくお願いします。


いろんなブログを、参考にして、書いてみようと思います。
よろしく、どうぞお願いします。

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横浜トリエンナーレ

昨日、
横浜へ、
現代アート展を、見に行って参りました。

キャプションには、タイトルと作家名だけなので、
作品の意図は、「感じる」しかありません。

コンピュータノイズの様な音が発せられている、直径40cm位の、丸く平べったいスピーカが、天井から幾つか、吊らされているものや、

キリストの処刑を模して、人間の体に実際に動物の生の死体を、
使用し具体的な血の匂いや、グロテスク感を、再現するもの、(写真)

車の上に登って、地球を応援している人や、

古い洋館に有りそうな、立派で大きな額に入った鏡を、幾つも割る人。

などなど。
各、展示ゴトに、その背景や、意図や、
その方法、スタイルも全く異なるので、

「アート、とは?」「考える、とは?」と、
自身の中での、「枠」を、意識する、きっかけになった様に感じます。

特に、「現代アート」は、パフォーマンスに近い気がします。
「俺は、こう生きている。」とか、
「見てくれ、俺を。」
の様な、内から湧き出ているものを、放出している様な、
一見、あからさまで、とても醜いもの。

しかし、人間のパワーというものは、
その根源的な自己表現なのだろうとも、感じられました。


「では、私にとっての、表現とは?」
その「枠」は、まだ見えていませんが、
ずっと、それは意識して追っていけたらと、思います。



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